こういう人は、「立て板の水」とはよく言ったもので、よどみなくスラスラと早口で話をするため、聞き手としては、どこで相槌を打とうか困ってしまうくらいです。一般的に早口の人は、頭の切れが鋭く頭の回転の早い人が多いようです。
何ごとも頭が切れるだけに、頭の中で結論がすぐに出てしまうこともあって、物ごとの見極めが早いのはいいですが、それが裏目となり、すべてわかったと早合点してしまうことも多いのです。
ただ、そういう早口の人は、頭が良いだけに、頭の中で結論を得て、地道な検証とか地道な努力を嫌う傾向があって、じっくりと物ごとに取り組み続けるということが苦手ということにもつながります。
心理学において頭の回転の早い人は、あきっぽいところがあると分析されています。また、いつもは普通のスピードで・・・・→続きはこちら
性格関係
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