そして、上司が遅れてやってきても、だれも遅れたことを咎める人はいないでしょう。
それは上下関係があるからで、たとえば上司や得意先の人なら、少しぐらい待たされても、「仕方ないなあ」という軽い気持ちでおさまるものです。
一方、同僚や恋人との待ち合わせで遅れてくるような人は、「自分のほうが上なのだから、少しぐらい遅れてもいい」という意識が心のどこかに潜んでいるはずです。
① 待ち合わせ時間よりもいつも早めに来る人
非常に先の読める人で、もしもの事故のことも考えて早めに来る人は、時間ぎりぎりでバタバタするのを嫌う人です。仕事でも一夜漬けでやってしまうのは苦手で、じっくりと腰を据えて取り組む人です。
また、人を待たせるのを嫌う理由としては、少しでも弱みを握られたくないという心理であるか、あるいは時間の大切さを知っている人です。
② いつも遅れてくる人
時間に遅れる人は、人にとって時間がいかに大切なものであるかを理解できない人であり、基本的に自己中心的で自分勝手な人です。また、待たせることによって、自分のほうが偉いという、上下関係を作り出すことがあり、権威的なものにこだわる人でもあります。こういう人は、上司との待ち合わせでは、しっかり早めに来ているということも考えられます。
③ 駅の改札口など目印になるところで待ち合わせる人
一般的な待ち合わせ方法であり、要領を得て・・・・・→続きはこちら
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