日本では、『ロジカル・シンキング』(照屋華子・岡田恵子, 東洋経済新報社, 2001年)以来、主にコンサルタント系の著者たちにより、ロジカル・シンキングのための様々なツールや手法が、論理学から離れて企業向けに提唱され、ビジネス書のブームとなった経緯もあります。
具体的には、企画提案の会議シーンでも、よく見られます。
たとえば、「この商品のマーケット市場は、まだまだ若い女性向けに伸びる要素が多分にあります。ですから、あの女子大の近くへの出店を皮切りに・・・・」などと、「話の途中に『ですから』」などの接続詞を多用すると、何か説得力があるように感じられるものです。
ただ、やみくもに、「ですから」「だから」を使ったからといって、論理的で説得力があるわけではありません。
ところが、説得力に自信がない人間は、・・・・→続きはこちら
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