ですから、自宅でどういう服装で過ごしているかで、だいたいの性格はわかるものです。
① 部屋では上下のジャージを着用している人
ジャージ姿になるということは、帰宅後は外出する気持ちは失せていますので、一人でのんびりくつろぎたいと考えています。
こういうタイプの人は、外ではそうとうストレスを抱えながら、仕事に精を出しているかもしれませんが、その反動で家では、だれにも会いたくないし、リラックスムードに浸りたいと考えています。ある意味では気持ちの切り替えが上手な人です。
② 休日はパジャマのまま着替えない人
これでは、他人と接触できるような状態ではないため、仕事のときには、いくら社交的に振舞っていたとしても、本音は、「自分ひとりでいるほうが好き」と思っているはずです。
あまりにも外と内で落差がありすぎるため、休日で、仕事のストレスを発散して精神のバランスをとっています。
③ 帰宅後や休日はジーパンとTシャツ姿の人
ふつうの人は、だいたいこういう姿で休日を過ごしているはずですが、これなら、急に人が訪ねてきても、そのまま応対ができますので、休日でもだらしないように気を使っています。
こういう人は、いつでも何があっても即座に対応できるように、休みでも緊張感を持って過ごしています。
④ いつでも外出できるようなきちんとした服装をしている人
たとえば、男性ならスラックスにセーター、女性ならスカートにブラウスといった服装を休日でもしているような人は、おしゃれであることは言うまでもありませんが、深層心理としては、つねに外部に対して警戒感を持って身構えている人です。
こういう気の抜かない人は、見た目には対人関係もそつなくこなしているでしょうが、気楽で気を使わないような関係の構築は難しいでしょう。
常に自分と他者に境界線を引いて、境界線の中には入れないようにしているのです。
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