こういう人は、「先日の日曜日は、忙しくて大変だったよ」に始まった後、必ず自慢めいた言葉が続くのですが、たびたびこの言葉が飛び出すと「こいつ、またか」と周りが腰を引いてしまうことがあります。
このように話しはじめる人の心理はどうなっているのでしょう。
たとえば、「先日なんか、社長からゴルフに誘われて、君には将来、会社を背負ってもらうから、頑張ってくれよと言われちゃって」というように、一見、この会社を背負って立つのは自分だといわんばかりの人は、言葉とうらはらで内心はまったく反対のことが多く、何か劣等感を抱いている人が多いようです。
本当に実力があって、やり手という人は、「脳ある鷹は、爪を隠す」といわれるように、そう簡単に周りの人に自慢話はしないもので、それよりも、そういう話はできるだけ内緒にしておこうとするものです。
劣等感のある人は、君らにはそうは見えないかもしれないけれど本当は実力はあるのさと、嫌味にならないように周りの評価を高めようとしているのです。
だいたい自信のない人は、・・・・→続きはこちら
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