だれでも見たらわかるようにスーツ姿の人とジャンパー姿の人と、どちらを信用するかと言われたら、スーツ姿の人と答えるでしょう。
服装というのは、長い歴史の中で、ある程度社会的イメージが出来上がっているもので、きちんとしたスーツ姿なら、おそらく大きな企業に勤め、仕事もバリバリこなしていると人は勝手に判断するものです。
一方、ジーパン姿なら、たいした職にも就かず、ぶらぶらしているのではないかとイメージしてしまいます。
ですから、権威とか出世欲を中心に考える人は、たとえ中身はなくても、服装さえそれらしくしていれば、すでに植えつけられている社会的イメージを発揮できると考えるのです。
そういう考えからスーツを着ているとすれば、なかなかにしたたかな性格の持ち主で、人の反応を測りながら、自分のふるまいをコントロールする計算高さをもっています。
② スーツにネクタイ姿の人は融通性に欠ける
いつも上下揃いのスーツに・・・→続きはこちら
性格関係
0 件のコメント:
コメントを投稿