ネクタイの柄は、その人の主義主張をそれとなく表明しているものであり、自分の見せたい部分を表現しているといってもいいでしょう。
ですから、自分の人柄が自然に出ている面もありますが、反面、自分にないモノを表現したいと考えていることもありますので、注意が必要です。
①水玉模様のような丸い図柄を好む人
水玉模様のように丸い図柄を好む人は、心が穏やかで人との協調心もあり、バランス感覚の取れたイメージを好んでいます。
ただ、ポジティブでリーダーシップをとって人の先頭に立つようなことは苦手で、ややおとなしい人といえるでしょう。
② 無地や地味な色、斜めのストライプを好む人
無地とか地味な色合いを好む人は、常識を心得た人であり、仕事なども真面目にコツコツとこなし、着実に成果を上げていく人です。ただ、大きなプロジェクトを発案したり、実施していくうえでは、やや技量不足は否めません。
ものごとを処理していくうえでは、臨機応変な対応が苦手ですので、環境の変化には就いていけないところがあります。
③ 図柄が大きく派手目の色を好む人
図柄が大きいとか、赤とかピンク、あるいは黄色の原色のようなものを好む人は、非常に明るい性格で、迫力と押しの強さがあって、積極的に人生を切り開いている人です。
見たからに気の弱そうな人がしている場合には、その弱さを隠すために、あえて派手目のネクタイをしている可能性もあります。
④ 動物や花、あるいはキャラクターの図柄をポイントにしている人
ひとつだけ大きなポイントとして、キャラクター図柄を選んでいる人は、少し偏屈でわがままなところがあり、自己主張も旺盛です。仕事にしても趣味にしてもこだわる部分があって、他人の入れない自分の世界を持っています。
職人気質の人であるため、自分を他人に理解してもらおうなどとは考えてなく、「分かる人にだけわかればいい」とぐらいに考えています。
→続きはこちら
おすすめ関連サイト
0 件のコメント:
コメントを投稿